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よく使う用語集

自分の書いた記事を読み返していて、これをもし自分が自動売買の道に入る前に見ていたらどうだろうか、と
考えてみた。

たぶん、ワカンネ。
速攻でブラウザの「戻る」押してるんだろうなあ・・・

ってことで、自動売買をこれからやろうかな、とか始めたばっかり、って方がいたらわかりやすいように、
このブログでよく使う専門用語?についてまとめてみようと思う。
当然、「既にやってるぜ」って方には何の役にも立たないので、読む意味はありませんw


・MT4
「Meta Trader4(メタトレーダー4)」の略称。
こいつがなくてはお話にならない、まあ取引ツールのこと。ダウンロード、インストールして使う。
対応しているブローカーは国内にもあるけど、現時点では海外業者がメインとなる。

・EA
「Expert Advisor(エキスパートアドバイザー)」の略称。
MT4上で動作する自動売買プログラムのこと。EAごとに対応通貨ペア、ロジックなどが異なっており、
「勝率重視で1回の利益が小さい」とか、「取引の回数は少ないけど1発がでかい」など様々。
多くのEAは商品として販売されており、概ね97ドル~350ドルぐらいで買えるが、1000ドル近い高額なのも。
自作する人もいるし、それを無料でシェアしている人もいるので、見極めが大事。
このブログでは地味に、EAの名前は太字で表示。

・BT
「バックテスト」の略称。MT4上では「Strategy Tester(ストラテジーテスター)」。
MT4上で、「このEAをいつからいつまで、この設定で動かしたらどうなっていたか」を検証できる機能。
過去のデータを取得して行う。過去のデータは必ずしも実データと同じではないので注意。

・ナンピンゲール
「ナンピン+マーチンゲール」手法の略称。造語。
ナンピンゲールによる負け=致命傷か一発退場という、超ハイリスクな手法。でも最近気になっている。
往々にして、資金がたくさんないと成り立たない。
ナンピン、マーチンゲールがワカンネって方はググってね。

・EURCHF
通貨ペアのこと。この表示だと「ユーロ/スイスフラン」のこと。他に「EURUSD」とか「USDJPY」とか。
EAにおいては通貨ペアの性質を利用したものが多いので、その性質を知ることが(ry

・フル勃起
短期間でチャートが急激に上昇すること。

・おはぎゃあ
朝起きてチャートを見ると、保有ポジションがとても残念なことになっていること。
類義語として、帰宅してチャートを見ると「ただいぎゃあ」ってのもw

・朝スキャ
日本時間早朝に取引するEAの総称。
この時間帯は特殊で、緩やかに一方向に動くことが多いのでその性質を利用したスキャルピングが有効らしい。
難しいことはよくわかんないので、詳しく知りたいって方は他で調べてみてください。
万が一、この時間帯に急激に強いトレンドが発生したりすると、「おはぎゃあ」発生の要因にw


長くなってしまい疲れたのでこの辺にしておこう。休日朝からよく頑張った。
っていうか、これ以上難しいことは説明ができないのでorz
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[ 2010/04/04 10:41 ] 自動売買 入門 | TB(0) | CM(0)

自動売買のメリット、デメリット

明日は山形に移動なので、せっかくの休みですがセットファイルをまとめたり自分の荷物をまとめたり、準備で忙しくしてましたorz

さて、タイトルにあるように、日本ではまだマイナーかと思われるFXの自動売買ですが、プログラムに任せることでどんなメリットデメリットがあるのか、自分なりにまとめてみました。既にMT4で自動売買をしている人にとっては、何の役にも立たない話になるので、予めご了承下さい^^初心者のブログなんでw

まずメリットから。
  ・相場が動いている時間は休みなしに取引が可能。
  ・感情を入れないことで、ある程度損得の計算がしやすくなる。
  ・複数の取引通貨に多様な手法を同時に運用できる。

次にデメリット
  ・始めるまでの手順がめんどい。
  ・急激な相場の変化への対応が、裁量トレードに比べ劣る。応用が利きにくい。
  ・自分自身の実力がつかない。

自分が思うところ上位3つずつあげてみました。
やはり最大のメリットは、一度セットすればあとはシステムが勝手にトレードしてくれることでしょう。僕のように平日は毎日仕事で時間の制限がある人にとっては、これは大きい。
また、僕が以前に口座を飛ばしたときのように、膨らんでいく含み損を見ながら損切できない、とかそんなこともなくなるのでこれも大きいです。

デメリットをまとめると、やはり初心者にとって最初の壁は、マイナーゆえに主に利用されるのは海外の業者であり、満足のいく環境を手に入れるまでが面倒、ということでしょう。日本の業者でも対応しているところはありますが、浸透しているとは言い難いところだと思います。
また、口座を開設してからも、EAを入手してそれを設定して、更に調整したり検証したりと、実際に取引を始めるまでに手間がかかり、裁量トレードと比べるとやはり面倒です。

ただ、どちらにも共通して言えることは、「最終的に決めるのは自分」ということが前提にあることです。業者を決めるのも参考にする商材を決めるのも、EAや手法の選択も全部自己責任です。
自動売買だからといって、「損切りしない」ロジックのEAもあります。それを確認せずに使って1敗で破産することだって起こりえますから、自分で見て聞いて考えて、そして決めるということと、常に研究する、ということは共通して必要なことです。

ざっとですがこんなところでしょうか。また機会があったら、今度は自動売買について少し具体的にまとめてみたいと思います。そもそも見ている人がいるのか疑問なブログですが、自分のためになるなあと思う今日この頃なので。
[ 2010/01/10 23:23 ] 自動売買 入門 | TB(0) | CM(0)




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